賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

シンプルに暮らすことのメリット

 シンプルに暮らすことは大事だ。家の中がごちゃごちゃしていると物をよく無くすし、集中力も削がれる。普段、自分の時間が持てない忙しい人ほど生活をシンプルにするメリットは大きい。具体的には、まず物を減らすことだ。物が減ると、物を管理する必要性が低下する。ミニマリストまでとは言わないが、出来るだけ不要なものは捨て、レンタルできるものはレンタルし、デジタル化できるものはデジタル化することだ。本や、音楽、動画はストリーミングや電子書籍を利用する。服も制服化し、できるだけ同じものを何枚も揃える。(コーディネートにかかる決断疲れを減らす事ができる。)

 もう一つは、外注できるものは外注をすることだ。食事は生協やyoshikei等のキットを利用したり、旅行も極力ツアーに参加すれば求めるもののプロセスを簡略化出来る。また、最近では家事も比較的低価格で外注しやすくなっているし、洗濯物は週末にまとめてコインランドリーで済ませるのも一つのシンプルライフなのではないかと思う。

 家電などもできるだけシンプルなインターフェースを選ぶことだ。アンドロイドよりもiphoneの方が見た目も中身もシンプルで使いやすい。無印等もシンプルな家電を売っている。家電の見極めは実際店頭で触ってみるか、人からの評判を頼りにして選んで見るとよい。

 また、仕事ではよくやっていると思うが、自動化も大事だ。家賃の振込はネット銀行を活用し、自動で振り込めるようにしておく。老後の資産運用はロボアドを活用し、自動で積立や資産のリバランスを保てるようにする。家計簿はマネーフォワードを利用し、自動で記録できるようにする、といったことだ。この辺はITNewsを日頃から仕入れるようにしておくと、詳しくなれると思う。

 シンプルでないと、一つ一つの決断に時間もかかるし、消耗もする。シンプルライフはストレスフリーな生活であるとも言えるので、現代人には必須の教養であるといえる。