賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

ミニマリストと相性がいいもの

 最近、ミニマリストにはまっているが、その中で気づいたことがある。それはミニマリストと相性がいいものがあることだ。例えば、レンタルを含むシェア生活はミニマリスト相性がいい。物を所有しないという一番、ミニマリズムに重要なことを実現出来るからだ。そういう意味ではツタヤや、図書館は相性がいいといえる。

 その次は、場所を提供するビジネスだ。ミニマリストは物を家に置かない代わりに、外のもので代用する。例えば、友達とちょっと話がしたくなったら、カフェに行くだろう。家に風呂がないミニマリストは銭湯や温泉施設に行くだろう。車を所有しないミニマリストはレンタカーで新たな場所を手に入れる。

 他にも家事の時短という意味でもミニマリストは相性がいい。ミニマリストの中には必要最低限の回数、例えば1日に1食という人もいる。それは料理を作る時間や、炊事の時間を節約出来る。また、風呂で頭を洗うのにもシャンプーを使わないミニマリストもいる。ミニマリストは必要最低限のことしかしない人が多い。そういう人は家事にかかる物量も少なくなるので、必然的に買い物に時間を取られることが少なくなる。そういう意味でもミニマリストは時短と相性が良いといえる。

 他にも考えてみるとあるかもしれないが、今日はこの程度にしておこうと思う。

大掃除は年末にやる必要はない

 12月になると大掃除をしようだとか、新年になると目標を立てようだとか世間で言われることがあるが、個人的にはそういう世間の習慣はまず疑ってみたほうが良い。というのは、そこには大した合理性はなくて、単に昔からそういう風習だったからだ、というレベルが多い。

 もちろん全てが意味のないものとは思わないが、例えば大掃除は年末でなくて、気候のいい5月や10月にやった方が良いと思う。熊などはそうだが、基本的に生物は極端に寒い環境では動きが鈍るからだ。また、値段も高く、台風等の不確定要素の多い夏休みに旅行に行くよりは、梅雨前の今の時期だとか、オフシーズンを狙って旅行に行くほうが明らかに時間効率や価格合理性を考えると有利である。

 物事にはハイシーズンがあるが、基本的にはそれをずらした方がお得に過ごせることが多い。世間に惑わされず、本当に適した時期がいつなのか見極める習慣や、思考は大事である。

特に効果を感じたサプリ

 最近は飲む量を減らしているが、特に効果があるように思うサプリメントをあげてみようと思う。

 

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個人的にはこれが一番効果があった。これを飲み始めて仕事における疲労感が減った。恐らく集中力の維持に一役買っているのではないかと思う。また、意外な効能だが何故か眼精疲労が減った。血流がよくなり、目の毛細血管に栄養がいきわたっているのかもしれない。

 

マグネシウム

マグネシウムを飲んだ日は割りと寝付きが良い。加えて、睡眠も深く取れている気がするので、翌日の集中力が増すように思う。

 

◯にんにくエキス

にんにくは殺菌作用や風邪の予防を目的に飲むことが多い。以前は年に2回ほど風邪をひいていたが、最近では年に1回ほどである。すごく効果があるとは言い難いが、以前よりは確実に風邪をひく頻度が減った。

 

あまりにサプリメントに頼る生活もどうかと思うが、自分に合うものは生活のクオリティをあげてくれるように思う。賢くつきあぅていくことをおすすめする。

 

資金は少しでも有利なところに

 フィンテックの進展により、最近は資産運用初心者でも割りと簡単に運用ができる環境が整って来たように思う。そのうちの1つは、AIの進歩により、最適なポートフォリオを組みやすくなったりと金融の自動化が進んできたことが一つの要因としてあるように思う。資産運用において、AIは自動的に最適なバランスを保った状態で投資を行ってくれるからだ。

 また、人間にはどうしても情緒的な部分が入ってくるので、そこで大損をしたりすることもあるが、長期的に見れば機械で損切りや利益確定をしてしまう方が運用のパフォーマンスも良いようである。

 他にもネット銀行やソーシャルレンディング、外貨預金等、市中銀行普通預金よりも金利が高い投資先はいくらでもある。大事なことは、時代とともにお金の最適な置き場所を考えることだ。基本的に有望な投資先というのは、あまり有名でないが、これから成長する余地のあるところ、又はネット専業銀行のように無駄な経費を削ぎ落とし、それを顧客に還元しているようなところが有利な投資、預金先となる。そういった部分は技術の進展と密接に関連している。そのため、余力があれば投資だけでなく、技術的な事も普段から情報を収集し続けることが大事なように思う。

ルーティンをたまに破る

 物事の本質をとらえることは大事である。但し、本質にとらわれるあまり、物事に執着してしまうのは明らかにマイナスである。そういった時は、そこから離れてみることは大事だ。一定期間仕事に集中したなら、それ以外の自分が目を向けていなかった趣味や、遊びをやってみると新しいことに気づく事がある。

 毎日同じパターンでもそれはそれで効率的かもしれないが、長い目で見ると同じことを繰り返しているに過ぎないので、それでは成長がないと思う。もちろんやみくもに新しいことをやれ、というつもりはないが、日常に退屈していたり、停滞していると感じる人は恐らく物事を効率的に進めたいがために、身動きできない状態に陥っているのではないかと思う。

 プログラミング等、論理的な作業を突き詰めることの多いIT企業のオフィスに遊び心が満載なのは、そういぅた部分を意識してなのかもしれない。論理的な作業だけでは将棋でいう「ツミ」に陥ってしまうのだ。

仕事はドルコスト平均法で

 新入社員におすすめしたい働き方は(ブラック企業でないことが前提)、仕事はどんどん先取りしてやることだ。暇な時でも忙しいときでもどんどん先取りして、仕事をする。

 どこの職場にも年間スケジュールや、年間でやらなければいけないことがあるはずだ。それをやれる余裕のある時に少しでも進めることだ。仕事というものは、よく想定外のことが起きる。そのため、イレギュラーなことが起きる時期は残業が増えてしまう。そういったことを回避する意味でも、日常業務を平準化するため先にやれることは密かに準備しておいたほうが良い。

 また、閑散期に仕事に関する知識を身につける、というのでもいいと思う。これは株式でいうドルコスト平均法に似ているかもしれない。できるだけ、仕事の閑散期、繁忙期を避けるため、一定量で仕事をすすめると年間を通じては仕事量のムラが減っていくからだ。そのため、結果的に残業量を少なくすることができるのではないかと思う。

プロジェクターを買った件

 最近Amazonで激安プロジェクターを買いました。8,500円くらいでWIFIでつなげるやつ。プロジェクターは基本夜しか使わないのですが、大画面で映画とかスポーツ中継を見るとなかなか満足度が高いです。(セレブな気分になります)

 最近はプライムビデオやネットフリックス等VODが浸透してきているので、手軽に映画も見れますし。この値段クラスのプロジェクターは文字を見るにはあまり向いていませんが(つぶれてしまう)、動画や写真を見るには最高だと思います。

 あとは、恋人とみていい雰囲気にするのも向いていると思います。もう一つ気づいたのが、モニターを直接見るのと違い、LEDを壁に反射させて見るので、目があまり疲れないということです。寝る前のブルーライトは睡眠リズムを狂わせますし、TVモニターを直接見るより全然いいと思います。加えて、夜にプロジェクターを投影すると結構部屋がおしゃれになります。ファンの音が少し気になるのと、置き場所の選定には悩みますが、欠点よりも利点の方が大きいと感じます。みなさんもよければぜひ設置してみてください。