賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

アート作品を見る意味

 久しぶりにアート作品を見ました。なんていうか最近仕事で論理的な作業が多かったのでこういうのを見ると脳の違う部分が活性化されるような気がします。外資系のIT企業のオフイスなんかを見ても、けっこう社内にアート作品が飾ってあったりしますが、あれは多分気分転換とか、インスピレーションを沸かせるために飾ってあったりするのだと思います。

 今回思ったのは人は論理的な作業だけやっていても息詰まるということです。つまりはアート作品を見たり、実際に楽器を弾いたりクリエイティブなことをやってみる、ってことが現状打破のきっかけになったりするということです。もちろん「遊び」はクリエイティブな作業なので、どんどん遊ぶと良いでしょう。仕事が忙しい方はなおさら、だと思います。

 論理的に結論が出る作業はそれはそれで重要だと思いますが、思考の枠が固定化されがちになるので、思考のイノベーションという意味でもクリエイティブな作業をこれからも意識して取り入れていきたいと思います。