賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

何でも記録をとる

何でも記録をとることは大事である。記録を取っておかないと、自分という人間がわからないし、反省もしないから何年も同じ生活を続けるということになりかねない。ただし、実際記録を取り続けるというのは難しい。

   記録をとるタイミングがわからないからだ。なので、最初は記録をとるタイミングなど考えず、ひたすら記録を取るしか無い。ただし、分野は絞るべきである。例えば、自分は重要なものを記録を取るようにしている。それはお金、時間、食べたものだ。言うまでもなく、お金と時間は希少資源である。そのため、使ったお金や時間は記録しておくと役に立つだろう。

 また、食べたものは健康を形作るものだから。感触も含めて、詳細を記録するべきだ。そうすれば、自分が何を食べる傾向が高く、不足している栄養素もわかるだろう。なお、筆者は活動量計を使っているので、運動量は自動的に記録されている。運動に関しては、活動量計使うのが記録が楽だろう。また、使ったお金も最近はマネーフォワードで記録できるが、こちらはログインがめんどくさくて、みる機会が減ってしまった。やはり、自分で記録することが大事だと思う。なお、記録はシンプルにメモアプリでいいと思う。その際、日本語入力にストレスの少ないATOKPADを使っている。