賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

一日二食で充分

最近、残業で忙しいこともあるが、晩御飯は食べないことが多い。もちろん、食べられるときには食べるが、夜遅くに食べると胃にもたれるし、睡眠の質も悪くなる。そのため、夜は抜くことが多いのだ。腹が減って集中できないのでは?と思われることもあるが、一応、野菜ジュースか豆乳は飲むので、そこまで空腹感は無い。ちなみに断食施設では酵素ドリンクといった野菜ジュースを飲むのでこれに近いのかもしれない。いずれにしろ一食か二食でも食事を減らすと、炊事や料理の時間の短縮にもなるし、食べることによる消化器官への負担や、眠気を抑えることができるのでおすすめだ。また、科学的には摂取カロリーを減らすと長寿遺伝子が活性化するとも言われている。あえてカロリーを制限することにも意味があるのだ。ちなみに、仕事中等忙しい時に食べる食事はあまり楽しむ食事とはいえず、義務的に空腹感を紛らわせるものに近い。であれば、必要最低限のカロリー摂取と栄養補給にとどめ、楽しむための食事と区別した方が良い。エンタメとしての食事と生命維持のための食事は別物と割り切る方が賢いと思う。楽しむための食事は何を食べても良い、とする方が毎食、健康のためと思って食べたくないものを食べるよりもいいと思う。