賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

無欲でいること

突然だが、無欲でいることは大事である。無欲でいると、まず余計な欲がないので、色々な事に首を突っ込まなくなる。よってトラブルに遭遇しにくい。また、自分と他人を比べることも意味が無いことに気づくので、その分余計な悩みもなくなる。心理学的には他人に気が向き、自分に対象が向いていないうちはコントロールできないことに注意が向くので、仕事の能率なども下がりやすい。しかし、欲がないと自分に意識が向くため、その分望ましいと言える。また、欲が少ないと余計な物を買わなくなる。余計なものを買わないと部屋が片付くので、掃除の手間も減るし、シンプルに生活をすることができる。今流行りのミニマリズムも実践できるだろう。また、それに付随してお金も貯まる。お金に執着することは良くないが、結果として蓄財にはなる。浮いたお金は社会のためになることに少しでも使うとなお良いだろう。なお、無欲を心がけると自然に利他の精神がハグぐまれる。我欲がないと、他人に何かをしてあげようという精神も湧いてくるためだ。よって、人生の心理的なストレス値を貯めないためにも無欲であることは大事である。