賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

自宅周辺の環境は2時間圏内が限界

日常生活では、自分の家から1時間30分〜2時間以内で行ける場所というのが距離的な限界点だと思う。それ以上の場所は実質的に小旅行に近いと思うからだ。つまり、このエリア内に自分が必要だと思う場所、もしくは自分がインスピレーションを得られる場所を確保しておくことは重要である。例えば、自分が理想的だと思う場所に「大阪」がある。「大阪」は1時間圏内に京都や神戸等の都市があり、それぞれが違う特徴を持った街とつながっている街である。東京でもいいじゃないかという意見もあるが、東京は首都圏というエリアを考えるとあまりにも巨大であるため、ここでは除外する。また、関西にはUSJという日本を代表するエンターテイメント施設があり、関西国際空港という世界への窓口がある。しかも関空は近年LCCが就航しているため、日本のみならず、海外へも安く移動できるというメリットが有る。そのため、適度に様々な人間と交流できる強みもある。都市機能としては日本第2の都市であり、家電や飲食店など物質的にも満たされている。そのため生きていくのに必要なものが得られるであろうし、インスピレーションを得ることができる街であろう。

大阪の例で言いたいことは要するに自分が2時間以内で行ける場所は戦略的に選んだ方がいいということだ。大阪に限らず、自分が住む場所はその地域の中枢地点であるか?そういったことは意識しておくべきだと思う。