賢人日記

日常をゆるく賢く切り取っていきます

マイナス金利時代の財テク

 マイナス金利は銀行の当座預金にマイナスの利息がかかる、すなわち口座維持手数料を市中銀行が日銀に支払う制度だ。この影響により、一部の銀行では、定期預金や普通預金の利率が下がり、我々のような一般の預金者が恩恵を得られない状況が続いている。(多くは0.02%程度の金利である)しかし、こんな低金利でも安定した利率を出し続けている制度がある。それは各種ポイントカード、そしてクレジットカードである。この2つは平均して1%程度、組み合わせると2~3%程度のポイントバックが得られる。つまり、無理して投信や株で利益を出し続けようとしなくても、安定した利回りが期待できるのだ。

 こういった制度は案外、お金を持っていない人ほど詳しくなかったりするが、制度自体を知っておくと色々有利な事になる。我々庶民はこういった労せずして、収益をあげられる仕組みを作ることが大事なのである。

男性ホルモンを増やす生活

最近心掛けていることがある。それは意識的に男性ホルモンを増やす生活をすることである。男性ホルモンにも色々なものがあるが、調べてみるとテストステロンというホルモンが一番、男性にはメリットが多いらしい。テストステロンを増やす方法にはいくつか方法がある。

 

①筋トレ(運動)をする

激しい筋トレは特に効果的らしい。運動後に分泌されるらしいので、座ってゲームばかりしている生活は論外である。

 

②自慰行為を我慢する

自慰行為をすると男性ホルモンを抑制する物質が体から放出されるらしい。そのため、我慢をすることは重要である。それ以外にも我慢することによって、男性は頭脳明晰になったり、疲労を感じにくくなったりとメリットが多い。

 

③適切な食事、睡眠をとる

食事は男性ホルモンに限らず健康的な生活を送るには重要である。筋肉を付けたい人は特に低糖質、高タンパクの食事にビタミン、ミネラルを掛け合わせるといいだろう。また、睡眠時間が短いと男性ホルモンを生成する能力も落ちるらしい。

 

考えてみると当たり前のことばかりなのだが、これらは忙しい現代人にとっては維持することが難しくなってきている。そのため、ちょっとでも実践できれば他の人と差をつけることが可能である。

 

 

シンプルに暮らすことのメリット

 シンプルに暮らすことは大事だ。家の中がごちゃごちゃしていると物をよく無くすし、集中力も削がれる。普段、自分の時間が持てない忙しい人ほど生活をシンプルにするメリットは大きい。具体的には、まず物を減らすことだ。物が減ると、物を管理する必要性が低下する。ミニマリストまでとは言わないが、出来るだけ不要なものは捨て、レンタルできるものはレンタルし、デジタル化できるものはデジタル化することだ。本や、音楽、動画はストリーミングや電子書籍を利用する。服も制服化し、できるだけ同じものを何枚も揃える。(コーディネートにかかる決断疲れを減らす事ができる。)

 もう一つは、外注できるものは外注をすることだ。食事は生協やyoshikei等のキットを利用したり、旅行も極力ツアーに参加すれば求めるもののプロセスを簡略化出来る。また、最近では家事も比較的低価格で外注しやすくなっているし、洗濯物は週末にまとめてコインランドリーで済ませるのも一つのシンプルライフなのではないかと思う。

 家電などもできるだけシンプルなインターフェースを選ぶことだ。アンドロイドよりもiphoneの方が見た目も中身もシンプルで使いやすい。無印等もシンプルな家電を売っている。家電の見極めは実際店頭で触ってみるか、人からの評判を頼りにして選んで見るとよい。

 また、仕事ではよくやっていると思うが、自動化も大事だ。家賃の振込はネット銀行を活用し、自動で振り込めるようにしておく。老後の資産運用はロボアドを活用し、自動で積立や資産のリバランスを保てるようにする。家計簿はマネーフォワードを利用し、自動で記録できるようにする、といったことだ。この辺はITNewsを日頃から仕入れるようにしておくと、詳しくなれると思う。

 シンプルでないと、一つ一つの決断に時間もかかるし、消耗もする。シンプルライフはストレスフリーな生活であるとも言えるので、現代人には必須の教養であるといえる。

ミニマリストと相性がいいもの

 最近、ミニマリストにはまっているが、その中で気づいたことがある。それはミニマリストと相性がいいものがあることだ。例えば、レンタルを含むシェア生活はミニマリスト相性がいい。物を所有しないという一番、ミニマリズムに重要なことを実現出来るからだ。そういう意味ではツタヤや、図書館は相性がいいといえる。

 その次は、場所を提供するビジネスだ。ミニマリストは物を家に置かない代わりに、外のもので代用する。例えば、友達とちょっと話がしたくなったら、カフェに行くだろう。家に風呂がないミニマリストは銭湯や温泉施設に行くだろう。車を所有しないミニマリストはレンタカーで新たな場所を手に入れる。

 他にも家事の時短という意味でもミニマリストは相性がいい。ミニマリストの中には必要最低限の回数、例えば1日に1食という人もいる。それは料理を作る時間や、炊事の時間を節約出来る。また、風呂で頭を洗うのにもシャンプーを使わないミニマリストもいる。ミニマリストは必要最低限のことしかしない人が多い。そういう人は家事にかかる物量も少なくなるので、必然的に買い物に時間を取られることが少なくなる。そういう意味でもミニマリストは時短と相性が良いといえる。

 他にも考えてみるとあるかもしれないが、今日はこの程度にしておこうと思う。

大掃除は年末にやる必要はない

 12月になると大掃除をしようだとか、新年になると目標を立てようだとか世間で言われることがあるが、個人的にはそういう世間の習慣はまず疑ってみたほうが良い。というのは、そこには大した合理性はなくて、単に昔からそういう風習だったからだ、というレベルが多い。

 もちろん全てが意味のないものとは思わないが、例えば大掃除は年末でなくて、気候のいい5月や10月にやった方が良いと思う。熊などはそうだが、基本的に生物は極端に寒い環境では動きが鈍るからだ。また、値段も高く、台風等の不確定要素の多い夏休みに旅行に行くよりは、梅雨前の今の時期だとか、オフシーズンを狙って旅行に行くほうが明らかに時間効率や価格合理性を考えると有利である。

 物事にはハイシーズンがあるが、基本的にはそれをずらした方がお得に過ごせることが多い。世間に惑わされず、本当に適した時期がいつなのか見極める習慣や、思考は大事である。

特に効果を感じたサプリ

 最近は飲む量を減らしているが、特に効果があるように思うサプリメントをあげてみようと思う。

 

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個人的にはこれが一番効果があった。これを飲み始めて仕事における疲労感が減った。恐らく集中力の維持に一役買っているのではないかと思う。また、意外な効能だが何故か眼精疲労が減った。血流がよくなり、目の毛細血管に栄養がいきわたっているのかもしれない。

 

マグネシウム

マグネシウムを飲んだ日は割りと寝付きが良い。加えて、睡眠も深く取れている気がするので、翌日の集中力が増すように思う。

 

◯にんにくエキス

にんにくは殺菌作用や風邪の予防を目的に飲むことが多い。以前は年に2回ほど風邪をひいていたが、最近では年に1回ほどである。すごく効果があるとは言い難いが、以前よりは確実に風邪をひく頻度が減った。

 

あまりにサプリメントに頼る生活もどうかと思うが、自分に合うものは生活のクオリティをあげてくれるように思う。賢くつきあぅていくことをおすすめする。

 

資金は少しでも有利なところに

 フィンテックの進展により、最近は資産運用初心者でも割りと簡単に運用ができる環境が整って来たように思う。そのうちの1つは、AIの進歩により、最適なポートフォリオを組みやすくなったりと金融の自動化が進んできたことが一つの要因としてあるように思う。資産運用において、AIは自動的に最適なバランスを保った状態で投資を行ってくれるからだ。

 また、人間にはどうしても情緒的な部分が入ってくるので、そこで大損をしたりすることもあるが、長期的に見れば機械で損切りや利益確定をしてしまう方が運用のパフォーマンスも良いようである。

 他にもネット銀行やソーシャルレンディング、外貨預金等、市中銀行普通預金よりも金利が高い投資先はいくらでもある。大事なことは、時代とともにお金の最適な置き場所を考えることだ。基本的に有望な投資先というのは、あまり有名でないが、これから成長する余地のあるところ、又はネット専業銀行のように無駄な経費を削ぎ落とし、それを顧客に還元しているようなところが有利な投資、預金先となる。そういった部分は技術の進展と密接に関連している。そのため、余力があれば投資だけでなく、技術的な事も普段から情報を収集し続けることが大事なように思う。