大人の時間割

日々是好日

リスクを正しく評価する方法

 物事のリスクは過度に怯えて見てはいけないとも思うし、逆に過度に楽観的にも見ては行けないと思う。リスクを正しく評価するコツは期待値の概念を理解することだ。これは中学生でも理解できる四則演算だ。つまり「確率×その物事が起きた場合の評価」なのだが、これが正しくできないと宝くじを買ってしまったり、逆に有利な状況で積極的に投資に出ていけなかったりする。(生命保険等もこの一種だ)

 金融リテラシーの半分は、期待値が理解できるかどうかだと個人的には思う。なので、義務教育ではもっと期待値計算やリスクについて教えるべきだと思う。

朝は自制心が働く

 基本的に朝は理性的思考が冴えている。そのため、朝は自制心が必要な作業、もしくは理性的な作業が向いている時間帯だと思う。例えば文章を書いたり、数学の問題を解いたりなどだ。

 また、日頃やりたいと思っているけど、やれていないこともこの時間帯が向いている。朝は誘惑に勝つ確率が高い。人間は疲れている時や、数多くの選択をした後は誘惑に抗いにくいというデータもある。そのため、夕方より朝の方がやらなければいけない作業をやるのには最適である。

 また、逆にゲームなどの途中でやめなければいけない娯楽も向いていると思う。夜はだらだらとやってしまうゲームも朝なら割とすんなり中断しやすい。そのため、だらだらやってしまう娯楽はこの時間にサクッとやってしまうのも戦略的な時間の使い方だと思う。

朝は自制心が働く

 基本的に朝は理性的思考が冴えている。そのため、朝は自制心が必要な作業、もしくは理性的な作業が向いている時間帯だと思う。例えば文章を書いたり、数学の問題を解いたりなどだ。

 また、日頃やりたいと思っているけど、やれていないこともこの時間帯が向いている。朝は誘惑に勝つ確率が高い。人間は疲れている時や、数多くの選択をした後は誘惑に抗いにくいというデータもある。そのため、夕方より朝の方がやらなければいけない作業をやるのには最適である。

 また、逆にゲームなどの途中でやめなければいけない娯楽も向いていると思う。夜はだらだらとやってしまうゲームも朝なら割とすんなり中断しやすい。そのため、だらだらやってしまう娯楽はこの時間にサクッとやってしまうのも戦略的な時間の使い方だと思う。

私が睡眠を重視する理由

 私は日頃、8時間近く睡眠を取るよう心懸けている。食事、運動、睡眠の中では一番睡眠時間を重要視しているからだ。睡眠は生活で一番重要なものでもあるからだ。例えば、食事は(水分をとっていれば)全く取らなくても、1ヶ月は生き延びることができる。また、運動も多少行わなくても相当期間生きる事ができる。だが、睡眠は一週間程度取らないと生命の危険が生じる。睡眠は毎日コンスタントに取らないと、あまりにダメージが大きい。

 そのため、睡眠は一番人生で時間を掛けるべきものだ。仮に睡眠時間を十分に取れない生活を送っているなら、他の時間を削ってでも確保したほうがいい。寝ている間は消化が鈍るので、食事を抜いてもいいと思う。または娯楽の時間を削って早く寝るなどの工夫が大事だ。いずれにしろ、意識的に時間を確保することが大事だと思う。

良い習慣は記録すること

 過去の自分を振り返り、良い習慣を記録しておくことは大事である。人間の生活習慣は割とブレやすい。それは良くも悪くも、新しいことを始めてみたり、生活リズムが狂ったりと一定では無いことが原因である。良い方向に回っていればいいが、そうでない時、例えばスランプに陥った時等は、良い習慣を思い出すと軌道修正できるからだ。

 生きていると、何故か物事がうまくいったりする時期がある。理由はわからなくても、そういう時期に行っていたことは、合理的な事が多い。調子の悪い時は、新しいことを無理にするのではなく、調子が良かった頃を思い出して、その頃の生活習慣に戻してみるとうまくいくことが多い。そのためには、日頃から生活習慣をメモしておくといい。朝、何をしていたかとか、休日はどのように過ごしていたか等細かく記録しておいた方がいい。

 私はしばらく睡眠リズムが狂った時期があった。そこで過去に朝の散歩をしていたことを思い出し、それを再開したことで睡眠のリズムが整うようになった。また、深夜にゲームをするのではなく、英単語を覚えることで(これも過去の習慣)寝付きも良くなった。それらは全て自分が調子のいい時に行っていた行動である。無理に過去の自分に戻る必要はないが、調子のいい時こそその習慣を記録することが大事だと思う。

栄養学の本は読んでおいたほうがいい

 栄養学の本は読んでおいた方がいい。日々の食事で何の栄養が不足しているか把握しやすいし、何を日頃から食べるべきか、何を買うべきか、といったことが分かる。例えば、日本人はカルシウムが不足しやすい。そのため、何にどのくらいのカルシウムが含まれているか、という知識を持っておけば、買い物の時にそれらを多めに買ったりできる。ちなみに、カルシウムの例で言えば干しエビが含有量が多いので、スーパーに行った時は大体買うようにしている。

 カルシウムにしろ、ビタミンにしろ、亜鉛にしろ含有量の多い食品を買うというのがポイントだ。含有量の多い食品を知っておくと、少量でも栄養を効率的に取ることができる。ビタミンAならレバー、タンパク質なら鶏胸肉、ビタミンCならカラーピーマンなど、各栄養素でこれ、という商品を決めておくと買い物も楽である。

 こういった情報は、栄養学の本に書いてある。そのため、いつでも見れるよう手元に持っておくことは大事だと思う。

医師は優秀

 病院にいくたび思うが、やはり医師は優秀だと思う。日本では東大にいかず、医大にいく人もいるくらいだから元々のスペックはかなり高いものがある。体の不調を見抜き、それに応じた対応策を仮設をもとに進めるという意味では、医師はもはや病気を対象にした探偵さながらである。医師は最新の科学的知見を我々に提供してくれると言う意味では、話をしていて非常に面白い。科学オタクの自分としては、自分の仮設と医師の見解が一致した時は非常に嬉しかったりする。

 最近、著名人が癌にかかり、民間療法を選択したりしているが、全く馬鹿げていると思う。民間療法で癌が治るなら、病院は必要ないではないか、と思う。とはいえ、医師も人間なのでミスはすると思うが、統計的な確率論で言って、病院でミスを受ける確率と民間療法で病気が悪化する確率とを比較考量したら、病院の方が明らかに安全ではないかと思う。そういう意味では、私は割と病院は信用しているし、医師は優秀だと思う。